名画案内所

アクセスカウンタ

zoom RSS ウエンツ瑛士&井上真央「ゲゲゲの鬼太郎」

<<   作成日時 : 2007/05/04 11:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

画像


「ゲゲゲの鬼太郎」ファミリー 103分 2007 日本

監督 本木克英
脚本 羽原大介

出演 ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈 大泉洋

-------------------------------------------------
<最初から途中までの展開>

宅地開発に揺れる日本のどこか。
その近くの団地に住む井上真央と弟の内田流果。
父の利重剛は出て行って帰らず。

近頃、幽霊が出る。ので、
内田流果は鬼太郎、ウエンツ瑛士に手紙を出す。


地上げ屋の手先となって
団地の住民追い出し中。のねずみ男、大泉洋。

妖怪たちを使って住民追い出し作戦。
そこに鬼太郎が現れる。

内田流果の姉、井上真央にほのかな恋心を抱く鬼太郎。

やがて
ねずみ男が妖怪石を盗んだことで、
妖狐たちとの争奪戦になる。

-------------------------------------------------
<総評>

うーむ。
たのしかったです。いちおう。

三十分、四十分過ぎて、一反木綿が出る辺りから
ストーリーがざーっと進みだします。

それまでは
統一性に欠けているかな???

時代が現代なのがねー。
せめて昭和四十年ぐらいを持ってきた方が良かったかも。

ウェンツが団地にぽんと出てきます。
変です。21歳ですから、ウエンツは。
鬼太郎は子供ですから、基本的には。

なんで子役じゃダメなのか。がよくわからない。

まぁ、ウエンツも時の人? ということか???

ということでいろいろと無理があり、
リアリティはないです。

といってもめちゃくちゃではなく、
なんとも妙ですが、むしろ個性といっていい。
ものが次第に出てきます。

テレビのヒーローものなんかの雰囲気。
だと思いますが…


出てくるキャラクターはみな濃い^^;
誰か出てくる度に会場から笑いが起こります。

被り物のキャラでも、
その声が石原良純だったり、

顔が出てくる妖怪役は
you、西田敏行、室井滋
寛平、大泉洋、田中麗奈、中村獅童…

みなさん、好き勝手に自分の世界を見せてくれます。

人間の娘、井上真央が良かったですね。
彼女のおかげで、妖怪たち役者のしたい放題が、
どうにかこうにか現実と接点のあるものとして
スクリーンに存在できたかな。と思います。

前に家族と観に行った「日本沈没」や「妖怪大戦争」
よりは良かったような…

中途半端に物語を作るよりも、
もうぶっちゃけちゃえー。
みたいなところに好感が持てました。
(そのかわり、ストーリー性も欠如)
(でも、あまり気にならない???)

個人的には
田中麗奈の猫むすめにもっと活躍して欲しかった。
妖怪側ではいちばん良かったかも(意外ですが^^;)

まぁ、なんにせよ、
ポップコーン食べながら、
子供とちょこちょこ話しながら観る分には
最適ではないかと。
屋外の下手なアトラクションよりもいい。
暑いところを並ばなくていいし。

この手の作品にありがちな説教臭いところも皆無。

目玉のオヤジはフルCG。
他にもCG妖怪かなり出てきます。
違和感まったくなし^^

でも
谷 啓がいちばん嵌まり役かも^^;


あっ、そうそう。
映画帰りにぶらぶらしてたら、
マナカナがいた。
片方だけ。どっちかわからないけど^^;

テレビで見るよりも
ちゃんと20歳前後のお姉ちゃんに見えた。
あたりまえか。

公式HP
http://www.gegege.jp/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「ゲゲゲの鬼太郎」観てきました。
 テレビアニメを観ていたのは何歳くらいの頃だったかなぁ?あの懐かしのゲゲゲの鬼太郎の実写版映画ゲゲゲの鬼太郎を観てきました。 ...続きを見る
よしなしごと
2007/05/10 21:29
ゲゲゲの鬼太郎
モノを盗んではいけません。 ...続きを見る
Akira's VOICE
2007/05/12 10:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ウエンツ瑛士&井上真央「ゲゲゲの鬼太郎」 名画案内所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる