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zoom RSS ケベン・ベーコン&イレーナ・ダグラス「エコーズ」

<<   作成日時 : 2007/10/17 20:25   >>

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監督: デヴィッド・コープ
製作: ジュディ・ホフランド ギャヴィン・ポローン
製作総指揮: ミシェル・ワイズラー
原作: リチャード・マシスン 『渦まく谺』
脚本: デヴィッド・コープ
撮影: フレッド・マーフィ
美術: ネルソン・コーツ
衣装: リーサ・エヴァンス
編集: ジル・セイヴィット
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演: ケヴィン・ベーコン キャスリン・アーブ イレーナ・ダグラス


ケビン・ベーコンは電気技師。妻と四、五歳の息子との三人暮らし。二階建ての借家に越してきたばかりの町の新参者。このままでは終わらない、出世してやる。というのが口癖? 息子が家の中でおかしな言動をはじめる。妻の姉にパーティの座興で催眠術をかけてもらって以来、ケビンまでおかしな幻を見るようになる。

ケビン・ベーコンがんばってます。なんかちょっとうれしい。久しぶりに見たという印象がある。「フットルース」の次が巨大ミミズの映画、そして「インビジブル」そして本作。その間にも他作品を見ていると思うが印象がない。それでも顔を見るとなにかしら妙な共感というか心のどこかで応援しているのはなぜか。本作はなんとなくB級の匂いが最初からプーンと匂っていて、だいじょうぶかなーと思いながら観ていくとあらま、イレーナ・ダグラスが出てきた。この人もなんとなくミョーに気になる女優さん。初めて見たのはキッドマンの「誘う女」。そして「グレース・オブ・マイ・ハート」。後者は見事に主演を果たしていた。もしかしてB級ではない? A級か? まさか? と思いながら更に観ていく。だんだんおもしろくなるというより、最後でようやく元は取れたかも。と思うタイプの作品。とにかく画面が暗い。夜ばっかり。プロジェクター泣かせの作品だ。とても静かというより静か過ぎるし^^; 話は単純で、ラストに至るまで驚くような内容はない。良いも悪いも短編小説を一本読んだような印象がある。散文のストーリーとしては余韻があっていいだろうが、映画としてはどうだろう。霊的に強い子供が、ストーリーに絡んでこないのが残念だった。


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