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zoom RSS テレビ、映画、写真、などの画質について少しだけ

<<   作成日時 : 2013/05/30 12:38   >>

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1980年ぐらいから映画館で見始めて、1990年ぐらいから家でもよく見るようになって、2013年の現在に至るわけですが、画質や音質について思うことを少しだけ。

家庭内なのでビデオ、レーザーディスク、DVDとなって、CSBSハイビジョンやブルーレイに至ってるわけです。製品版の映画の他にテレビドラマを録画したものもあるわけです。

視聴環境としては普通の昔のテレビ、プラズマ、液晶プロジェクタとなります。

スクリーンは今は六十インチの横長なのですが、いちばん画質的に好みなのはLDをビデオに録画してそれをDVDなりにダビングし、プレーヤーのHDMIで液晶プロジェクタの拡大なしストレートで見るものですね。映画もテレビの二倍録画もいい感じ。アナログの正統な進化、みたいな。

LDは絵の色ノリや雰囲気にあいまってLPCMの素直な音質で、映画を見たという気分にもっともなれます。

スクリーンが120インチとなったらハナシにならないと思うんですけど60インチだとこれがいちばんいいですね。CSBSハイビジョンはもちろんキレイで圧倒的な情報量で、映画館で見たような気分になるんですけどね。

脳裏に残るソニーから出てた14インチのモニターテレビの品位とルーカスのTHXとプロジェクターにもとからあるデフォルト設定の三つを元に画質を追い込んでいくつかパターンを作っておくと、どんな作品でもどれかに合います。

プラズマや液晶テレビはどこまでいってもデジタル特有の嫌な輪郭のザワザワと映像の破綻があります。ノイズを消すのに一生懸命になった製品はのっぺりして、奥行きの表現が×です。すべての点においてプロジェクターの方が勝ってます。設置が×だけど。

どうしてこんなことを書いたかというと巷に溢れるデジタルのぴかぴか写真と大型プラズマや液晶のぴかぴか画質を見て、ちょっと心に引っ掛かるものがあったので。

先日、ケータイショップで手続きしてて、デスクの脇に据え置き型のデジタルフォトフレームを見てて、確かにキレイなんだけど、もともと少ない情報量を無理にアップして見せている感というか、なんでしょうね…

480とか780とか言い出してからかなーと。デジ一もそうですよねぇ。大きさ、フォーマットだけで、画質を云々していないかなと気になったからなんですけど。

アナログの写真や映画は見れば見るほどきれいでため息が出たりするのもいくつもあったわけですが、なのにどこか懐かしかったりほっとしたり、人肌感? 笑 デジタルは見れば見るほど薄くてざわざわしたノイズが見えたりして。それをなにか別の方法で誤魔化してる感があって。
まっ、映画や写真にそんなに大仰なものを求めてないと言われたらそれまでなんだけど。。。

要するに
アナログの良さみたいなものをもっと知ってもらえたらといいな、とちょっと思ったんですね。

じーっと見れば見るほどにうっとりするような絵とか写真とかなんかかんかに触れて欲しいなと思う今日この頃です。

ブラウン管に戻らないかなー テレビ 笑

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